努力

日本語でのツイートを読みながら、言葉を突然思い出した。「努力」という言葉だ。頭の中には、日本語は砂漠みたいだ。彼方此方サボテンとかが生えるけど、景色は根本的に不毛だ。

数年前日本語を学び始めたのに、上達をほとんどしていない。なぜかというと、努力しなかったからだと思う。「言いたいことが言えない」と思っていたが、一体なぜ言いたいことが言えるようになるために頑張らなかったのか。憂鬱のせいなのか。

確かに世界が無色になると「努力」という言葉も無意味になる。つくばの時に上達より、むしろ残存の方が大切だった。従って、ある程度まで目標達成だった。何と言ってもまだ生きているね。

では、日本から離れてメンタルヘルスを回復した後で、日本語が上手になるチャンスがまだあるかな。日本語で話す機会が全くないけど。

答えは「努力」の中だろうな。

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